めずらしい景色、建物、街や人々の様子、日本ではいつでもどこでもシャッターを切りたくなる瞬間がたくさんあると思います。

日本人の描写といえば、そこにはかならずメガネとカメラが描かれるぐらい、日本人とカメラの相性はいい一方で、マナーや個人情報保持などのルールに関しては厳しい一面もあることは気に留めておいたほうがよさそうです。

1 撮影禁止のサインがない限り料理の写真はとっても大丈夫でしょう。ただし、熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちにというのが日本式のサービスでもあるので、撮影は1~2枚にとどめてすぐに料理に向かうのが作り手へのマナーです。

2 電車、温泉では盗撮疑惑をかけられることもあるので、カメラを向けるのは止めておいたほうが無難かもしれません。

3 神社仏閣では基本的にNGなところが多いです。大概、撮影禁止のサインがありますが、ない場合は一言確認してみましょう。お坊さんなども景色の一部としておさめるのは問題ないと思いますが、直接カメラを向けるのは宗教的にというよりもマナーとして好まれないかもしれません。

<会話>
観光地で

あなた:すみません。ここは、写真はだいじょうぶですか。
案内係:はい、だいじょうぶですよ。/ここはダメですね。でも外はOKです。

通りで
あなた:すみません。着物、きれいですね。写真をとってもいいですか。
着物を来た人:ええ、どうぞ。/あ、いや、ちょっと。

<語彙>
~は大丈夫ですか。
~てもいいですか。
どうぞ。
ちょっと。
ダメ。

<漢字>
禁止
撮影禁止

この記事は英語フランス語でも読めます。

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